LGのハイエンドスマホV30+(L-01K)を買いました。

2018年2月15日端末レビューAndroid, docomo, L-01K, LG, V30+

こんにちは、yu-ki(@chibi_165)です。

Galaxy S7 edgeを購入して約1年8ヶ月、2年は持たずにLGのハイエンドスマホ V30+(L-01K) へ機種変しました。突然投下されたクーポンを使い、Xperia Z2を下取りに出して…とやったらだいぶ安くなったんですよね。計算して、おっこれはだいぶ安くなるのでは…と調べていくうちに急に欲しくなり、買ってしまいました。突発的に買った訳ですが、高性能&軽量&楽しいデュアルカメラで気に入っています。

開封

お馴染みの箱。この箱見ると新しいスマホ買ったぞ~って感じでワクワクします。

スマホ本体以外にクイックスタートガイド、ワンセグ/フルセグ用アンテナケーブル、B&O PLAYオリジナルイヤホンが付属しています。Bang & OlufsenはV30+の音質もチューニングしています。

更に、「V30+発売記念キャンペーン」としてGoogle製のVRゴーグル「Daydream View」がその場で貰えるキャンペーンが実施されていて、私もゲット出来ました。そのうち使ってみようと思ってます。

外観をチェック

縦長18:9の6インチ有機ELディスプレイ

アスペクト比18:9の6インチ有機ELディスプレイ。流行りの縦長ディスプレイです。極端に縦長なわけでもなく、ディスプレイ上部をタップするのはそこまで大変ではないです。
LGは有機ELの4Kテレビを販売していることもあり、ディスプレイの発色は良く、綺麗です。縦長ディスプレイだとTwitterやInstagramなんかが見やすくて良いですね。

背面にはデュアルカメラと指紋センサー

背面上部にはデュアルカメラと指紋センサーがあります。指紋センサーは電源ボタンも兼ねているので押し込むことが出来ます。指紋認証の精度はかなり高く、指をサッと乗せるだけでロック解除されます。背面なので机の上などに置いている際は使えませんが、手に持っている時はストレス無く認証→ロック解除が出来ます。

背面中央にはdocomoロゴ。相変わらず存在感がありますねー。下部には音質チューニングをしているBang & Olufsenのロゴが入っています。

Bang & Olufsenのロゴの下には控えめに”V30+ L-01K”と製品名・型番が入っています。

側面はシンプル

上部はイヤホンジャックのみ。下部にはType-Cポートとモノラルススピーカーがあります。Type-CポートはQuick Charge3.0に加えてUSB PDにも対応しているようです。

右側面にはnanoSIM/microSDカードスロットのみでボタン類はありません。左側面は音量調節ボタンのみ。電源ボタンは背面の指紋センサーと兼用になっているのですが、ついつい癖で右側面を押してしまいますね。

また、158gと軽量になっているので、持っていて重く感じないのも良いポイントです。

デュアルカメラは標準&広角の組み合わせ

デュアルカメラは標準レンズ(71°)と広角レンズ(120°)の組み合わせになっています。標準&望遠レンズやカラー&モノクロセンサーといった組み合わせではないので、背景を擬似的にぼかす「ポートレートモード」のような機能はありませんが、広角レンズによって目の前の光景を一度に切り取ることが出来ます。また、標準レンズはF値1.6となっており、明るい写真が撮れます(広角レンズはF値1.9)。背景をぼかすのも楽しいですが、広角レンズで広範囲を写真に収めるのも楽しいなーと感じました!

標準
広角

試しに撮ってみた写真がこちら。広角レンズにするとかなり広範囲を写真に収めることが出来ます。歪みも結構抑えられているのであまり気になりません。もっと写真を撮ったら別記事で色々載せたいです。

Snapdragon 835搭載!Antutuベンチマークの結果は?

お馴染みのベンチマークアプリ「Antutu」を実行してみたところ、約16万5千点となりました。Snapdragon 835/RAM 4GB/ROM 128GB(UFS 2.0) という構成で普段使いには十分すぎる性能を持っています。今のところ、使っていてストレスは感じません。
また、ROM 128GBというのはAndroidスマホの中では大容量なので、microSDカードを挿さなくても容量に困ることは無さそうです。本体ストレージにしか保存出来ないデータも多いので大容量なのは嬉しいですね。

MIL規格に準拠!

防水(侵漬)、防水(雨)試験、防塵試験、耐衝撃試験、耐振動試験、耐日射試験、防湿試験、塩霧耐久試験、高温保管試験、高温動作試験、低温保管試験、低温動作試験、低圧動作、耐熱撃試験

これら14種類の軍事標準耐久試験「MIL-STD 810G」を通過している為、日常生活で安心して使えそうです。ただし、故障や画面割れを防げるという保証はないのでケータイ補償サービス(月額500円)に入りました。
MIL規格準拠&ケータイ補償サービスで落下や水没、画面割れに対しての防御力はかなり高くなったので、今のところはケース無しで使う予定です。

スペック表

OSAndroid 8.0
CPUSnapdragon 835 MSM8998
2.45GHz+1.9GHz オクタコア
サイズ(高さ×幅×厚さ)約152×75×7.4mm(最厚部:7.7mm)
質量約158g
カラーCloud Silver / Aurora Black
バッテリー3,060mAh
ディスプレイ有機EL 約6.0インチ (2880×1440)
メモリROM 128GB / RAM 4GB
外部メモリmicroSDXC™(最大256GB)
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothVer5.0
アウトカメラ約1650万画素(標準)+約1310万画素(広角)
インカメラ約510万画素
生体認証指紋認証、顔認証
充電端子USB Type-C
防水IPX5 / IPX8
防塵IP6X
その他ワンセグ/フルセグ、おサイフケータイ、VoLTE、Qi

インパクト強めの他機種に隠れてしまいそうだけど良い機種!

iPhone XやGalaxy Note8といったインパクトの強い機種に隠れてしまいそうですが、V30+も良い機種です。価格も比較的抑えられていますし、十分な性能です。
標準&広角レンズのデュアルカメラや、MIL規格に準拠している点、大容量128GBのROMなど、色々良いところがあります。使ってみるとかなり満足出来ますよ!

Qi(置くだけ充電)にも対応しているので、ワイヤレス充電環境を整えておくと快適!