Galaxy S7 edge(SC-02H) 開封レビュー!気が付いたら買っていました

2016年5月26日Android, ガジェット, 端末レビューAndroid, Galaxy S7 edge, SC-02H

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20160524-0175月19日よりドコモから発売になったGalaxy S7 edge(SC-02H)。元々買う予定では無かったのですが、家電量販店で実機を触ったら一目惚れ。
その場では一度我慢をしたのですが、翌日、気付いたら手元にありました。
今月末までなら学割が適用される、というのも決めての一つになりました。

撮影前に保護フィルムを貼ってしまったので、その点はご了承下さい。

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開封

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私自身としてはGalaxy S3(SC-06D)以来のSamsung製品です。箱はS3の時とは変わりましたね。
購入したのは「ホワイトパール」。白ベゼルのスマホが欲しかったこともあり、この色にしました。

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内容物は、本体、マニュアル、注意書き、SIMピン、イヤホン、ワンセグ・地デジ用アンテナケーブルです。
海外パッケージで同梱されているACアダプタや充電ケーブル、OTGアダプタはオプション扱いになるようです。

本体写真

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正面。エッジスクリーンが特徴的です。

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上側面。SIM/microSDスロットがあります。
SIMカードとmicroSDは一体型のスロットになっています。

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下側面。イヤホンジャック、microUSB端子、通話用マイク、モノラルスピーカーがあります。
Z2がステレオスピーカーだったので、モノラルになってしまうのは残念ですが、音楽などはイヤホンをすることが多いので、問題は無いかもしれません。
充電端子とイヤホンジャックが同じ側にあることで、充電しながらポケットに入れる場合に、どちらかのケーブルに負荷がかかることが少なくなるのは良い点です。

また、ホームボタンは指紋センサーを搭載しています。素早くロック解除出来るので、毎回PINコードやパターンでロックを解除する生活には戻れそうにありません…。
Playストアやドコモのサービスで指紋認証を使えるのもありがたいですね。

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左側面。音量調節キーのみがあります。

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右側面。こちらは電源ボタンのみ。

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裏面。カメラやQi、Felicaの表示があります。カメラ下にキャリアロゴ、下部にSamsungロゴ。

目立つところにキャリアロゴがあるのはちょっと残念ですが、これまで使っていたXperia Z2は表面上部にキャリアロゴがあったので、それに比べればマシです。

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カメラは、S6 edgeの1600万画素から1220万画素に減りましたが、その分明るく撮れるカメラになりました。
また、一眼レフカメラの技術「デュアルピクセル技術」を搭載し、高速でピントが合うようになりました。

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裏面には最初、IMEIなどが書いてあるシールとQRコードのシールが貼ってありました。綺麗に剥がせたので良かったのですが、出来れば本体にシールは貼ってほしくないですね。

スペック

名称Galaxy S7 edge (SC-02H)
カラーブラック オニキス/ホワイト パール/ピンク ゴールド
サイズ高さ:約151mm
幅:約73mm
厚さ:7.7mm
重量約158g
ディスプレイ5.5インチ(2560×1440)
Super AMOLED(有機EL)
OSAndroid 6.0.1
CPUQualcomm MSM8996
2.2GHz+1.6GHz
クアッドコア
バッテリー3600mAh
急速充電対応
カメラアウト:1220万画素
イン:500万画素
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
MU-MIMO対応
BluetoothBluetooth v4.2
NFC対応(Felica含む)
ROM32GB
RAM4GB
外部メモリmicroSD(最大200GB)
ネットワークGSM:海外 (850/900/1800/1900MHz)
3G:国内W-CDMA (800/新800/2000MHz)
海外 (850/2000MHz)
LTE:国内 (800/1500/1700/2000MHz)
海外 (700/1700/1900/2000/2300/2500/2600MHz)
2CA、3CA対応
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP6X)

CPUはQualcommのハイエンド向け「Snapdragon 820」。ヌルサクです。
RAMは4GBあり、アプリを複数開いても安心です。
Androidの次期バージョン(Android N)はもちろん、その次のバージョン(Android O?)へのアップデートも期待できそうです。

本当に5.5インチ?と思うほどの持ちやすさ

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S7 edge最大の特徴である「エッジスクリーン」。最大の恩恵は幅がスリムに抑えられるということでしょう。ケースを付けても片手で十分操作出来ました。

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今まで使っていたXperia Z2(5.2インチ)とS7 edge(5.5インチ)を重ねてみました。上がZ2、下がS7 edgeです。
下に置いたS7 edgeがはみ出ていないのが分かるでしょうか。

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それもそのはず。Z2とS7 edgeの幅は同じ73ミリなんです。0.3インチ大きいにも関わらず、幅が変わらないため、持ったときにあまり違和感がありませんでした。

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また、表だけでなく裏側も少し斜めになっており、より持ちやすくなっています。

機能性も兼ね備えたエッジスクリーン

前述した持ちやすさ、だけでなく、機能性も兼ね備えています。

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エッジスクリーンを内側に向かってスワイプすると、ランチャーが出現(スワイプする箇所は設定で調整可能)。
アプリを配置したり、天気予報なども表示出来ます。表示するものは、デフォルトで何種類か用意されている他、ダウンロードして追加することも可能です。

時計を低電力で常時表示

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ディスプレイを消灯すると、このように時計が表示されます。
有機ELは素子自体が発光します。そのため、省電力で時計の部分のみを表示させることが可能です。
ポケットの中など、近接センサーが反応しているときは非表示になります。

もちろん、設定でオフにすることや、指定した時間だけ表示することも出来ます。
時計以外にもカレンダーや画像を表示させることも可能です。

25歳以下なら今月中の契約がオススメ!

これはドコモのキャンペーンに関することですが、今月で学割とU25スマホ割が終了します。
料金の割引やデータ容量の追加など、お得なキャンペーンなので、25歳以下でS7 edgeを契約しようか迷っている方は、今月中に決断することをオススメします!

キャンペーン・イベント情報 : ドコモの学割 | NTTドコモ
キャンペーン・イベント情報 : U25スマホ割 | NTTドコモ

まとめ

Xperia Z2からメイン機を2年ぶりに買い替えました。
さすがフラッグシップということで、アプリを開くなどの普段の動作ですらキビキビしています。

キャンペーンの利用である程度月額料金も抑えられたのでラッキーでした。

2年ぶりのGalaxy、ガンガン使い倒していきます!!

今回、S7 edgeと合わせて購入したアクセサリはこちら。店頭ではアクセサリが売り切れ…ということもあるので、あらかじめネット注文しておくとよいかもしれません。

全面を覆える保護フィルム/ガラスの種類がもっと増えると嬉しいです。

参考

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