Try WiMAXでWiMAXを無料でお試し!

2016年9月21日サービスWiMAX

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15日間、WiMAXを無料で試すことが出来る、「Try WiMAX」を実際に使ってみました。
1年半ほど前まで、無印WiMAXを契約して使っていたのですが、私の行動範囲では電波を掴むところが少なく、2年間契約していましたが、使っていない時の方が多いくらいでした。

WiMAX 2+になったことで、無印の時よりもエリアが広くなった…という話をどこかで聞いたので、Try WiMAXで確認してみることにしました。

Try WiMAXでは登録料、通信料、レンタル料、配送費用などの費用は一切かからずに、WiMAXを試すことが出来ます。後述する条件を満たしているのであれば、実際にWiMAXを契約する前に使いたいサービスでしょう。

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申し込み方法


上のリンクからTry WiMAXを申し込むことが出来ます。申し込むには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 日本国内に在住で20歳以上
  • 申込者名義のクレジットカードをご登録出来る
  • 過去90日間以内に本サービスのご利用履歴がない、また貸出機器の未返却履歴がない

クレジットカードを登録するのは、貸出機器が返却されなかった場合や破損した場合に違約金を支払うためです。

また、レンタル出来るのは15日間ですが、貸出機器の発送日から、返却時の着荷日を含めて15日間なので、実際に手元で使えるのは1週間ほどになります。

発送~到着

Try WiMAX 到着

私の場合、申込日に発送されましたが、時間帯や時期によって変わる可能性があります。発送地から自宅が近かったため、翌日には届きました。
段ボールではなく、マジックテープ式の梱包なので、返送する場合も簡単です。

WiMAX W02

今回レンタルしたのはW02。というのも、契約する場合はW03を選ぶ可能性が高かったので、先代機であるW02を選択しました。
貸出機器は限られていますが、実際にどの機種を使う可能性があるかを考慮して決めると良いでしょう。

Try WiMAX 内容物

W02本体の他に、充電器とクレードルも同梱されていました。クレードルの購入を予定している場合は、使用感を確かめられるので良いですね。

実際に使ってみる

自宅や、自分がよく行く場所で電波を掴むか確かめてみました。
近所のマクドナルドや、よく行くカフェなどで電波の掴み具合をチェックしました。周波数の関係上、どうしても屋内には弱いので、窓の近くで使うのが良いです。
WiMAXを掴まない場合は、月額プラス1000円でauのLTEに接続することも出来ます。(Try WiMAXでは無料)

返送

20160921-004

返送時は、同梱されている着払いの返送用伝票に、自分の住所などを記入して、郵便局やコンビニで発送すればOKです。
期日までに返送しないと違約金が発生するので、余裕を持って返送しましょう。

ギガ放題で契約すれば、月間の通信量制限がないのが魅力のWiMAX(3日間3GBの制限はありますが)。しかもスピードも結構速い。
最大のネックはエリアでしょう。そのエリアを契約前に確かめることが出来るTry WiMAXはありがたいサービスですね。

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