シャープが新フラッグシップスマートフォン「AQUOS R」を発表!名称も統一へ

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シャープが2017年夏モデルのフラッグシップスマートフォン「AQUOS R」を発表しました。各キャリア等で異なっていたフラッグシップのシリーズ名称が「AQUOS R」で統一されます。

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4つのR

AQUOS Rの「R」には、
・Reality(臨場感のある映像美)
・Response(なめらかで俊敏なレスポンス)
・Robotics(人工知能がかしこくサポート)
・Reliability(長く使える信頼性)
という特長が込められています。

主な特長

更になめらかになった120Hz「ハイスピードIGZO液晶ディスプレイ」

通常のスマートフォンのディスプレイは60Hz(1秒間に60回表示を更新)で動作しますが、AQUOS Rは120Hz(1秒間に120回表示を更新)で動作する「ハイスピードIGZO液晶ディスプレイ」を搭載しているため、よりなめらかに表示することが出来ます。また、従来の120Hzディスプレイ搭載のAQUOS端末と比べ、液晶の応答速度を約1.5倍高速化したため、更になめらかな表示が可能になっています。

アウト・インカメラの両方に広角レンズを搭載

アウトカメラは焦点距離約22mm、インカメラは約23mm相当(35mmフィルム換算)の超広角レンズを搭載しています。風景をワイドにおさめ、迫力の写真や動画を残すことが出来ます。
また、従来の光学式手ブレ補正に加え、動きながらの撮影に強い電子式手ブレ補正を搭載し、ブレの少ない写真や動画を撮ることが出来ます。

風景を撮影する場合はもちろんですが、インカメラで複数人で撮影する時にも便利そうですね。

人工知能「エモパー」が進化!動く充電台も登場

感情豊かに話しかけてくれる人工知能「エモパー」がさらに進化します。行動や習慣を学習し、未来の予定や時期にあわせてやるべきことを提案してくれます。
また、動く充電台(ロボクル)にセットすれば、電話着信時やアラーム鳴動時にインカメラでユーザーを探し、振り向いてお知らせしてくれます。

 

また、多層膜構造により見る角度によって光の反射色が変化する背面パネル、鏡面仕上げのアルミフレームで、高級感のある仕上がりになっています。

スペック

サイズ約153×74×8.7mm目標
ディスプレイ約5.3インチWQHD
ハイスピードIGZO/HDR10対応
チップセットQualcomm Snapdragon 835
OSAndroid7.1
バッテリー3,160mAh
Wi-FiIEEE 11a/b/g/n/ac MIMO対応
RAM/ROM4GB/64GB (UFS Type)
BluetoothVer5.0
アウトカメラ約2,260万画素/F1.9/広角(22㎜相当*)/ハイスピードAF
/光学式手ブレ補正/電子式手ブレ補正(動画のみ)
*35㎜フィルム換算焦点距離
インカメラ約1,630万画素/広角(23㎜相当*)
*35㎜フィルム換算焦点距離
ワンセグ/フルセグ○/○
FeliCa/NFC○/○
防水/防塵IPX5・IPX8/IP6X
生体認証前面指紋センサー
コネクタータイプType C(QC3.0)

5.3インチWQHDディスプレイ、Qualcommの最新ハイエンドSoC「Snapdragon 835」、4GB RAM/64GB ROMという、まさにフラッグシップという構成です。
スペックを見る限りでは、良い感じにまとまっていますので、今夏の発売が楽しみですね!

参考

 

現在発売されているAQUOSのSIMフリーモデル↓


AQUOS RもSIMフリーモデルが発売されたら色々盛り上がりそうですね!

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