「Remix OS Player」で気軽にRemix OSを使ってみる

2016年12月13日AndroidRemix OS

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Windows7以降の64bit版Windows上で、気軽にRemix OSを利用出来る「Remix OS Player」を使ってみました。
Remix OSは、スマートフォンやタブレットに使われているAndroid OSをPCのように使えるもので、マルチウィンドウでアプリを起動することが出来ます。

当ブログでは、USBブートやデュアルブートでRemix OSを起動する方法を紹介してきましたが、

「Remix OS Player」は、ソフトウェアをインストールするだけでWindows上でRemix OSが使えるようになるので、USBブートやデュアルブートよりもかなり気軽にRemix OSを利用することが出来ます。

インストール方法~使い方を紹介します。

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インストール

推奨環境

以上が推奨環境となります。インテルの仮想化技術を使用するため、AMDのチップセットは非対応となっているので注意が必要です。

ダウンロード~インストール

 

Remix OSの開発元であるJideの公式サイト(Jide – Pioneer of Android PC)にアクセスし、上部にある「Remix OS Player」をクリック。

「Installer Download」をクリック。

このような表示になりますが、メールアドレスを登録したくない場合は、右下の「I have subscribed skip」をクリックすることで登録せずにダウンロード出来ます。

ダウンロードしたファイルを開いてインストールを始めます。

私は特に設定を変えることなくインストールを始めました。

しばらく待っていると、言語選択画面になります。この時点では日本語を選択できないので、無難に英語で進めましょう。

インストールするアプリを選択できますが、簡単な設定でPlayストアを使えるようになるので、ここで無理に選ぶ必要はありません。

少し待つとホーム画面になります。
これでインストール~初期設定は完了です。

言語が英語のままなので、設定から日本語に変更します。

「Settings」→「Language&input」→「Language」→「日本語」を選択
で一部を除き、日本語化されます。Remix OSの独自メニューに関しては英語のままです。

起動時、「Advanced settings」にチェックを入れることで、起動の設定を変更することが出来ます。PCの余力と相談しつつですが、快適な設定に変更することが出来ます。

Remix OSを気軽に使える。

アプリをウィンドウで開いて並べて使える

Windows上でRemix OSを使えるので、USBメモリからの起動や、デュアルブートよりもかなり気軽に使えます。
仮想環境でRemix OSを動かすため、それなりにスペックは必要ですが、Windowsを使いながらAndroidアプリを利用したい場合や、Remix OSを試しに使ってみたいという場合などに良さそうです。

参考

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