300円から作れる!撮影ブースを作ってみた!

自作

スポンサーリンク

ブログを始めてから、物を写真に撮ることも増えてきました。
テーブルに置いて撮ることも多かったのですが、どうせなら撮影ブース使って撮ってみたいなーとずっと思ってました。

先日、ミラーレスデジタル一眼カメラを手に入れたこともあって、このタイミングで自作してみました。
材料は100円ショップ(ダイソー)で購入。家にある材料次第では300円から作成出来ます。

Amazon等で既成品を買うとそこそこのお値段するので、労力はかかりますが、自作するのも良いと思います。

こちらのサイトを参考にさせて頂きました。
不要なダンボールと100均アイテムで撮影ブースを作ろう

スポンサーリンク

材料と道具。無くても全部100円ショップで揃います!

では、早速使用した材料と道具を紹介したいと思います。
とりあえず、ざっと一覧を。

材料

①カラーボード×2(枠組み)

②画用紙(内壁)

③模造紙(スクリーン)

④PPシート(天井。ディフューザーとして)

⑤木目シート


①は家に大きめのダンボール箱があれば代用可能です。
また、⑤はスクリーン用に使いたかっただけなので、無くてもOKです。

道具

・カッター
・はさみ
・クラフトテープ(ガムテープ)
・両面テープ
・金属製の定規

家にあればベストですが、ない場合は100円ショップで揃えられます。

いざ、作成

では、作っていきましょう。

(1)カラーボードを切って枠組みを作成

カラーボードを枠組みにするため、カットします。
ちなみに、大きめのダンボール箱があれば、2面切り取るだけで出来るので楽だと思います。
私は無かったので、厚みがあり、安定しそうなカラーボードを選択しました。

20160320-009
こんな感じに切り取ります。
横450mm×縦840mm×厚さ5mmのカラーボードだったので、450mm×385mmを2枚(底面と背面)、390mm×385mmを2枚(左右)、作成しました。

(2)画用紙を貼って、組み立てる

先ほど切った4枚のうち、背面にあたるカラーボード以外に、画用紙を両面テープで貼ります。(背面はスクリーンで隠れるので必要なし)
貼って余った部分は、はさみで切っておくと良いです。

貼り終えたら、組み立てます。
カラーボード同士は、外側をクラフトテープを貼って繋げました。

こんな風に組み立ててください。

(3)スクリーンと天井をつければ完成!

PPシートをそのまま天井として乗せ、木目シートを模造紙に貼ったスクリーンをセットすればほぼ完成です。

20160321-001
木目シートを模造紙に貼るときは、端から徐々に台紙を剥がしながら、たわんでしまわないように貼ります。
かなり面倒ですが、地道にやると結構綺麗に貼れます。なんというか、液晶保護フィルムのめんどくさい版みたいな感じでした。

スクリーンは若干中央がへこんでしまうので、引っ張るように左右の壁にクラフトテープを貼ってあげると良いと思います。
また、スクリーンは、上端を洗濯バサミなんかで止めるとズレ落ち防止になります。

実際に使うときは・・・

実際は、20160321-002

こんな感じでサイドから照明で照らして撮影したりしています。照明が若干パワー不足なので強化しないと・・・。
思ったよりもかなり大きくなりましたが・・・これで少し大きめのものでも問題なく撮れそうです!

写真はこんな感じで撮れます。
ちなみにこのモバイルバッテリー(Anker PowerCore 10000)のレビューはorefolderさんの方で書かせて頂く予定なので、お楽しみに~!

まとめ

安価で撮影ブース作れたので、かなり満足です。
多少時間はかかりますが、作るのオススメです!

100円ショップで材料揃えられるのも嬉しいポイントですね。

ぜひ、作ってみてはいかがでしょうか!

 

スポンサーリンク

自作

Posted by yu-ki