HUAWEI JAPAN Touch and Try Tour 2016 モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーズミーティング イベントレポート! #HWJTT2016

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都内某所で行われた「HUAWEI JAPAN Touch and Try Tour 2016 モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーズミーティング」に参加してきました。
名古屋、東京、大阪、福岡で開催される予定で、既に名古屋会場は終了していて、東京は2会場目です。
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軽食はサンドウィッチ。P9でも撮ったので、別の記事で上げますね。

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MCのモバイルプリンスとAndroid総合情報サイト GAPSIS 編集長 長田卓也氏。

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参加者にはイベント中にタッチアンドトライするためのP9とMateBookが1台ずつ用意されていました。短い時間ではありましたが、色々触ることが出来ました。

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Huaweiって日本でどうなの?

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2015年のグローバル市場での出荷台数が1億800万台と、Samsung・Appleに続いて3位となっています。出荷台数3位というのは驚きですが、高価格帯~低価格帯のバリエーションが豊かなのも関係しているのでしょうか。

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Huaweiの様々なラインナップ。この中だと、日本ではMate・P・Honorシリーズが販売されていますね。


ちなみに「Honor」の公式な読み方は「オナー」とのことでした。「オーナー」とか「ホナー」なんて呼ばれることがありますが、「オナー」が公式のようです。このあたりは表記ゆれが凄まじいですね…。

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国内での販売台数はモバイルルーターをはじめ、SIMフリースマートフォン・タブレットの販売台数で1位を取っている期間があります。モバイルルーターは長期間1位を継続していますが、スマートフォン・タブレットは短期間のものなので、今後販売台数を継続していけるのかが気になるところではあります。特にここ最近、各メーカーからSIMフリースマートフォンが販売開始されてますし。

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日本国内でのHuaweiの主力製品。

HUAWEI P9

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続いてP9の紹介。

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P9最大の特徴であるライカ監修の「ダブルカメラ」。正式名称がデュアル~ではなく「ダブルカメラ」なのは大人の事情だとか。

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ダブルカメラの構成は1200万画素のモノクロセンサとRGBセンサとなっています。モノクロセンサで形状や輪郭のディテールを取得、RGBセンサで色情報を取得してリアルタイム合成しています。
モノクロセンサがあることで、シングルカメラのものより全体的に綺麗に撮影することが出来るようになっています。

夜景をP9とGalaxy S7 edgeで撮り比べてみましたが、P9の方が綺麗に撮れていました。(ちょっと悔しかった……)。写真がまだ手元にないので、別記事で紹介したいと思います。

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仕組みは違いますが同様に2つのカメラを搭載しているiPhone 7 Plusと比較しても明るく撮れます。まぁ、ここは明るく撮れるだけではなく、撮影スピードなどの使い勝手も含めて比較したいところですが…。

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深度計算専用ISPなどを搭載しているため、画像処理を高速に行えます。ダブルカメラでの撮影~合成・保存までを最長1秒で行ってくれるので、ストレスなくカメラを使えますね。
Huaweiのデザインセンターが前身であるHiSilicon社製の「Kirin 955」をSoCとして搭載しているからこそ、出来る部分なのかもしれません。実際、カメラを使っていても撮影~保存までサクサク行えました。

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ハイブリッドフォーカスシステムを搭載していて、フォーカス速度は1.2秒以下となっています。フォーカスに時間がかかるとストレスですし、上手くフォーカス出来ないとそもそも綺麗に撮影出来ないのでありがたいポイントですね。

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ライカ監修のカラーフィルタや、モノクロセンサを使用したモノクロ写真の撮影が出来ます。特に、モノクロ写真はモノクロセンサを使って撮影しているので、一般的な画像処理によるものより奥行きが感じられるそうです。Instagramに投稿する時なんかは、お洒落な写真が簡単かつ気軽に撮れそうですね。

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ダブルカメラを活かす「ワイドアパーチャー」モードでの撮影では、絞り効果のリアルタイムプレビュー、そして撮影後の絞り・ピント変更が出来ます。撮影後にもピントや絞りを変えられるので、ピンボケしてしまっている写真を修正することや、撮影時とは違った雰囲気の写真に仕上げることが出来るので便利な上に面白いですね。
「ワイドアパーチャー」も「ワイドアパチャー」などと呼ばれることもありますが、「ワイドアパーチャー」が正式名称とのこと。しかし、なぜかP9内の表記は”仕様のため”「ワイドアパチャー」になってるそうです。地味なところですが、最大の売りなのでアップデート等で修正して欲しいですね。

HUAWEI MateBook

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Huawei初のWindows 10搭載2 in 1タブレット「MateBook」。

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国内でのPC出荷台数が前年と比べて減少している中で、Huaweiはモバイルデバイスで養った技術を使い、今までとはひと味違うPCを作りました。

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本体のカラーバリエーションは2色、キーボードカバーは4色のバリエーションがあり、自分の好みの組み合わせを選べます。キーボードカバーは名前の通り、本体を保護するカバーになります。
本体は約640g、キーボードは約450gなので、合体させると約1.09キロ程です。2 in 1タブレットは重くなりがちですが、軽量に抑えられているのではないでしょうか。
タブレット部分だけでも後述する筆圧感知可能なMatePenを使って絵を描いたりも出来るので、使い道は広いですね。

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ディスプレイは、12インチ(2560×1440)のIPS液晶ディスプレイを採用しています。ベゼルが狭く、画面占有率が高いのも特徴です。

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充電端子はUSB Type-Cを採用しているため、従来のものよりかなりコンパクトです。従来のものは地味に大きくて、持ち歩かないことも多いかと思いますが、これだけコンパクトなら気軽に持ち歩けるので、万が一バッテリーが切れそうになっても安心です。
また、Type-C端子はスマートフォンでも採用する機種が増えてきているので、スマホと充電器を統一させることも出来ますね。

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MateBookはファンレスのため、放熱性が気になります。が、熱伝導を考慮して設計されているので、熱くなってもすぐ冷えるそうです。放熱が追いつかないとパフォーマンスが落ちてしまうので、ありがたいポイントです。

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Core mプロセッサ、4 / 8GB RAM、128 / 256GB SSDという構成になっていて、Atomを採用しているWindowsタブレットよりも圧倒的に高性能です。ですが、スライドにあるような「デスクトップPCの処理能力を発揮」というのはだいぶ言い過ぎでしょう。

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キーボードは1.5mmのキーストロークを確保しており、更に防滴仕様となっています。私はそこまで打ちやすいと感じられなかったのですが、3週間試用しているモバイルプリンスによれば、慣れてくると打ちやすくなる、とのことだったので、慣れの問題なのかもしれませんね。

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タッチパッドはガラス製で5点マルチタッチに対応しています。

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MatePenは、2048段階の筆圧感知、そしてレーザーポインタやページ送り機能も搭載していて、筆記だけでなくプレゼンにも活躍してくれるアクセサリになっています。

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右側面には指紋センサーを搭載していて、ワンタッチでロック解除を行うことが出来ます。Windows 10の生体認証機能「Windows Hello」に対応しているので、サインイン等に活躍してくれます。

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MateBookは、ヘッドフォンジャックとUSB Type-C端子のみなので、拡張性をカバーするために「MateDock」が用意されています。フルサイズのUSBポート、HDMI等の出力端子、Gigabit Ethernetポート、本体への充電用のUSB Type-Cポートを搭載していて、拡張性をカバーすることが出来ます。映像出力まで行えるのはType-C端子の利点です。

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性能別に大きく3つのバリエーションがあります。用途に合わせて自分にピッタリな構成のものを選びたいですね。

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アクセサリの価格一覧。全て揃えてMateBookを最大限活用してみたいです。

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製品、付属品、アクセサリ全てに1年間の保証が付いていたり、不具合時の製品交換にも対応なので、購入後のサポートも安心出来そうです。

まとめ

Huawei製品は、モバイルルーターを使ったことがあるくらいで、ちゃんと使ったことはありませんでした。今回、こういったお話を伺ってみて、色々こだわっている部分があり、Huawei製品、使ってみようかな。と思いました。
特にP9のカメラはがっつり使いこなしてみたいな~と思うほど、色々な機能があったので、いずれじっくり使ってみたいですね。

P9とMatebookをタッチアンドトライした感想は今後、別記事で書く予定なので、良かったらそちらも読んでください!

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<この記事を書いた人>

T.M.Revolutionとガジェットとアイアンマンが好き。ライブもちょいちょい行きます。
所持端末は、
Galaxy S7 edge(SC-02H)/Blackberry Priv/Xperia Z2(SO-03F)/
Acer Liquid Z330/iPhone5s/dynabook KIRA

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